やっと一眼レフを♪


by akko1114ai
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まさに芸術の秋♪


秋は食欲と芸術とを呼ぶシーズン

私は絵を描くのは上手でないが、いろんな絵を見たりするのが好きだ。
そんな私のために定年後絵を描くのに夢中な友達夫婦が計画をたててくれた。


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         上野の美術館で12月まで開催されてる フェルメール展


やっぱりフェルメールの作品を見ると、優しい気持ちになれる。
まさに フェルメール=光の画家 というイメージをより強く持てた。

日本でいうと徳川幕府の時代にフェルメールが4何才でなくなるまでに
描いた絵はわずか30点たらず。

日常の何気ない光景を描きながら、ゆったりとした時間の流れ、人間の生の営みを
光の美しさを表現してるので、見ていてなんともいえない安心感を覚えた。


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今回オープンされてる7点の中ではこの2点の作品が
気に入った。

← 「ヴァージナルの前に座る若い女」
思ってたより小さな作品。
髪飾りの赤いリボン、スカートのきれいな光沢、背景の壁の
色使い。
なぜか私はこの作品にほれた。

→ 「小路」
フェルメールにとっては珍しい風景画が2点しかない。
家の壁や窓にフェルメールらしさを感じる。
ますます大好きな作品になりそうだ。




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当初入る予定はなかったのだが、駅に戻る途中に
この看板の絵にひかれて見ていこうかということで。

この画家の名前も知らなかったが、
いろいろな作品の中で
ロイヤルコペンハーゲンの器が描かれてる。
いかにもデンマーク。


看板に出てるのは 「背を向けた若い女性のいる室内」 

自分の妻の後姿を描いたものが圧倒的に多かった。
素朴な雰囲気でただ音もないような静かな世界。




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この2つの展覧会を見た後銀座へ移動。
誘ってくれた友達は今水彩画を描いてる。
ちょうど銀座で今大人気のある女性画家の個展が
開かれていて、私に絶対に見せたかったそうだ。

その画廊に入るなり、興奮しっぱなし!

すごい、すごすぎる!
水彩画!?
とてもそうは見えない!

水彩だからこそ生かせる水とにじみ
力強くて素晴らしい!
立体感も質感もあり!

その画家の名前は  永山 裕子
もう大ファンになってしまった。

連れてってくれた友達にありがとう。
1日で3つも見れたなんてめったにないことだし、
フェルメールはもちろん、2人の絵も好きになったよ。
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by akko1114ai | 2008-10-07 14:52